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2016
05/20

しゅっさん

【17日 午前中】
検診へ行く。
子宮口柔らかくなっていたのか、内診でグリグリされる。
「痛いですよ、いいですか?」って何回も聞かれるから死ぬほど痛いのかと思ったけど、そうでもなかった。
ただ、終わった後鮮血!

このグリグリ効果で2,3日中に陣痛があるでしょう、とのこと。
必ずおしるしもあるそう。
そしてお腹ももっと痛くなるとのこと。

帰宅後疲れたのでお昼寝。
これが出産前の最後の睡眠になる。

【16時】
15分おきぐらいに陣痛のようなものが始まる。
旦那に弁当購入を頼む。

【17時】
15分間隔ぐらいで痛むが風呂に入れた。

【19時】
5分~10分ぐらいの間隔がバラバラな前駆陣痛。
旦那が帰宅してくれたのでご飯食べる。
最後の晩餐、Hotto Mottoの唐揚げ弁当。
痛いときは腰をさすってもらう。

【21時】
10分間隔の時が増えてので、取り敢えず病院に電話。
間隔が等間隔ではないので、22時に再度電話することに。

【22時】
やはりまだ等間隔にはならない。
8~10分ぐらいの間隔。
病院が近いこともあり、5分間隔or破水などの異常事態になったら連絡することに。
あとは寝たりしてリラックスして待ってて、とのこと。

【深夜】
うとうとはするけどなかなか寝れない。
陣痛の感覚も継続時間もバラバラ。
痛みが酷いときは旦那に腰をさすってもらう。
2,3時間旦那は寝る。
しかし私は寝ることなく朝を迎える。

【18日 7時】
大体痛みが5分間隔になった(継続時間はバラバラ)ので病院へ電話して出発。
オールしてしまい、既に死にそうな私。

【7時30分】
病院到着。
車椅子で運ばれて分娩室へ。
長い戦いが始まる。

最初は子宮口3センチ。
痛みは腰。
痛みの度に旦那は腰をさする。

いつからか寝っ転がると痛み強く、アグラしか出来ないことを知る

助産師みならいの学生さんに見守られながら至れり尽くせりな陣痛(笑)
途中腰だけでなく、肩とか足とかマッサージ。

痛みはどんどん強くなり、痛いときに声をあげるうるさい陣痛(笑)
痛くてヨボヨボ、トイレも付き添いがないと行けないし、おしっこもうまく出せず、叫びながら用を足す。
立ったり座ったりするだけで激痛。
体勢を変えるのがとても痛い。
ちょっと動くのも全部介助がないと出来ない。
内診めっちゃ痛い。

朝ご飯(持ち込み)、昼ご飯、夕ご飯と出てくるが食欲はない。
少し食べるが、旦那に殆どあげる。
しかし、一人分しかないので腹減りな旦那。
予想以上の長丁場に色々足りなくなり、途中何度か売店やらコンビニやらで食料飲料を買ってきてもらう。

夜勤に変わったとたん、人の減る病院。
誰もいない。
私と旦那は分娩室に放置され、ひたすら二人きりで陣痛に耐える。
夜中に子宮口は7センチまで広がったが陣痛の間隔は狭くならず、痛みの長さや強さもバラバラ。
もちろん最初の時よりは全然痛い。

【19日 未明】
子宮口の開く位置を変えるため、途中バランスボールを使った陣痛に切り替える。
このバランスボールを使った陣痛がめっちゃいきみたくなる。
旦那、腰をさすりながら肛門を押す技に切り替える。
旦那途中で力尽きて陣痛の合間の5分ごとに寝る。

【4時】
出口の見えない戦いに終止符が打たれた。
先生がくる。
陣痛の間隔短くならないので、陣痛促進剤を使いましょう。
注射針めっちゃ太くてごつい長い(笑)

陣痛促進剤効果でどんどん間隔が短く、痛みといきみたさが増す陣痛。
しかし痛みの時間は相変わらず1分ではなく2,3分と長い。
私も旦那も死にそうになりながら陣痛と戦う。

【8時近く】
子宮口10センチに!!
分娩に入ります!!
その際破水らしきものも少ししていた。
陣痛は結局最初から最後まで腰痛メイン、痛みの間隔も継続時間もバラバラ、そうゆう体質だったのだろうか。

ここからは旦那の出番が減る(笑)
私の汗とか涙ふき、前半戦の手を握る(後半戦は手すり)、お茶を飲ませる、一緒にいきむ(笑)、のみになる。

いきむのがうまいと誉められる。
陣痛に比べたら全然楽な出産。
耐えるだけじゃなく、力を入れられるのって素晴らしい。
痛いとか多分言わず、時々「うーっ」と言う程度の静かな出産をする。
頭が見える、髪の毛ふさふさ(笑)
途中から助産師見習い学生さんやら、勉強の為に見にきた色んな方々が増え、大所帯になる。
尿道カテーテルがものすごい不快。

【9:19】
出産!!
2931g、49cmの女の子。
産まれた瞬間に泣く我が子。
異常なかったのでさっそく胸の上に置かれる。
ずっしりと重い。
胎盤だしたりすのが地味に痛い。
股もあまり裂けずに産まれたようでひと安心。
胎盤だしたり、会陰縫合、地味に痛い(笑)

旦那は「出産ってほんと男の人はやれることない」って言ってたけど、そんなことなかった。
ほぼ全部の陣痛の腰痛をさすり、肛門の息み逃し(多分途中でウンコも漏れたことでしょう)、移動の介助やトイレの手伝い、買い出し、飲料や食料を私に食べさせ、私の汗や汚れを拭き、夜中だって旦那いなかったら分娩室で一人放置になるところだったし、ほんとにいなかったら困ったことばかりでした。
ほんと、優しくて頼りになります。

【お昼】
お昼の前にまた赤ちゃんを胸の上へ。
もうおっぱい吸うんだな、凄い。
昼ご飯の時間は赤ちゃん計測とかやるみたいでバイバイ。
お昼は疲労からか二人してあんまり食べれず。
トイレ行きたくて立ち上がったら立ち眩み。
耳もよく聞こえなくなる。
多分急性の貧血のようなものになる。
助産師さんに介助してもらいながら車椅子でトイレへ。
立ったり座ったりは勿論のこと、おしっこもうまく出せない。
出産って凄いんだな。

着替えて片付け(私は動けないので勿論旦那が)して車椅子で部屋へ。
しかし手違いで私の部屋がない(笑)
勿論すぐに作ってもらいました。
母子同室なので横で寝かせる。
ひたすら寝る我が子。
もうおっぱいよりも睡眠が大事らしい(笑)
産後ハイであんまり寝れない私。
しかし身体は下の傷や、筋肉痛などで全然動かない。
変な生活してたから多分内臓も負傷中だろうし。
筋肉痛は明日が更に怖い(笑)

【夕方】
安い病院なので祝い膳とかは特になく、何の変哲もない夕飯をちょうど食べ終わったところに、旦那家族が赤ちゃんを見に、早速来てくれました。
旦那にも声を掛けたけど寝ていたらしい(笑)
この病院は感染症の観点から、お母さんとお父さんしか赤ちゃんを触ることは出来ないので、ベッドで寝ている赤ちゃんを見るだけ。
私も身体が動かないので座っているだけ。
たわいのない会話をして帰宅されました。



今夜は赤ちゃん預けてしっかり寝る予定!
明日は名前ちゃんと決めないとな。
旦那は「女の子だし、出産頑張ったんだし決めて」って言ってるけど、どっちにしようかな。
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自炊とか、毎日がんばるぞーーー!!

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